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健康 2019/12/17 (更新日:2019/12/23)

腰がとろけて、崩れ落ちるまで

「鮎原、立てっ。立つんだっ。」
「ダメです、コーチ。立てません。」
ボールは、次々とこずえに投げつけられるが、こずえはなかなか立てなかった。。
・・・といえば、昔懐かしいアタックNO.1の有名な1シーン。

スポーツで厳しいところであれば、本当に動けなくなる、または1歩手前まで
追い込むのは普通の練習ではないかと思う。剣道であれば、かかり稽古がそれ。

練習台の先生、上級生相手に、3分とか、5分間、打ち込み続ける。
今、思い出しても苦しい稽古だった。腰がとろけて、本当に崩れ落ちたものだ。

ところで、家人がしんどい、しんどい。というセリフをよく言う。
でも、別に農作業もないし、仕事も、家事でもきつい何かがあるわけでもない。

生活範囲の運動量を最大運動量の8割に

私が思うに、毎日の生活範囲の運動量が、最大運動量になっているから、
毎日の普通の生活が、身体にしんどい思いをさせるのだろう。

楽をしようと思ったら、生活の中でも良いし、できれば何かの運動などで、
もっともっと、過負荷をかけるしかない。上限を上げるのだ。

毎日の生活範囲の運動が、最大運動量の8割とかになれば、生活に伴う運動が
楽に思えるはずだと思う。それで運動を進めるのだが、どうもおっくうなようだ。

かつて、私が、学校で部活動をしたり、佐川急便でのトラック荷積みや、
サッカー部で朝練後に会社に行ったりしていた頃は、すこぶる元気だった。

どれの場合でも、毎日、毎日の運動だったから、
日常生活の負荷などは、無いも同様だったのではないかと、今にして思う。

運動のご褒美とは

私の場合は、出張の多い毎日ではあるけれど、幸いにして元気だ。

それなりにたくさんの荷物を持って、バスに、列車に、飛行機に乗り換える。
ドアツードアで、7,8時間かかる。運動と思えばいい運動だ。

以前、5月の連休前なので、酒に、キムチ、のり、紅参、チョコ、タバコなど。
久しぶりに大きい土産物を袋2つ持ち帰った。もう夏になろうと思い、スーツや、
冬の衣料も全部、持ち帰った。鍛えているというか、疲労困憊というべきか。

とにもかくにも、無事帰宅。風呂に入り、ビールを飲む。
心地よい酔いが回る。やっぱり家がいい。本当に、生き返る気がする。

楽に生活するための身体能力の余裕。皆さんはいかがでしょうか?
運動のとき、もし大丈夫そうなら、自分で自分を苦しいところまで追い込むのも
悪くはない。これが結構、快感ではまる。
知っている人は知っている。運動って気持ちよい。さわやかだ。

多分、脳内に一種のモルヒネ様快感物質の分泌があるのだと思います。
苦しむほど出るみたいです。たぶん、運動のご褒美なんでしょう。

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