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健康 2019年12月24日

風邪の効用

風邪をひく子供が多い季節です。

もちろん、大人も風邪をひいて鼻水がたまらんという人も。。。

ところで、どうして風邪をひくんでしょう。

きっと、何か良いことがあるのでしょう。

風邪をひくと鼻水が出ます。

鼻水のなかには「風邪薬」と同じ成分が含まれます。

風邪をひくとくしゃみが出ます。
くしゃみは、口腔、鼻腔からバイキンを排出します。

風邪をひくと熱が出ます。
熱が出ると、身体の抗体反応が劇的に高まります。

発熱がひどいと、悪寒がします。
ぶるぶる震えて、もっと発熱をさせようとします。

身体が熱くなれば、悪寒は自然とおさまります。

風邪をひくと鼻づまりになります。
これもまた、鼻腔を保護し、風邪の治療の補助です。

市販の風邪薬、病院の風邪薬は、
これら風邪の諸症状を緩和してくれます。

それって本当に良いことでしょうか?

私はとても疑問です。

ちゃんと風邪をひくと、
寝不足のとき、ぐっすり寝るのと同じように、
身体をすっきりさせてくれるはずです。

ちゃんと風邪をひくと、
いつのまにか身体の中にたまった悪いものを排出
してくれているんだと思います。

ちゃんと風邪をひきましょう。

熱を出して寝込みましょう。

後は身体がちゃんと一定のプロセスを踏んでくれます。

そして、元気な身体状態を取り戻すのです。

薬や病院に頼りすぎると、
いつまでも風邪が治らない、本当の病気になっちゃうと
私は思うのです。

風邪をひいても、発熱が出ない、鼻水も出ない。
これこそが、本当の病気です。

皆さん、そう思いませんか???

風邪にかかり、熱が出たときは、
「ありがたい。私は健康だ。」これこそが正解です。

風邪をひいて寝込むのが大好きな私です。
家内の作ってくれる鍋焼きうどんが大好きです。

たまごは、とろ~り、半熟がいいですね!!

ps
上記意見は、経験則にもとづく個人的意見です。
医学的見地からのものではありません。
インフルエンザは病院へ行きましょう。

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