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健康 2021/02/24 (更新日:2021/02/23)

薬害の歴史!!!

薬害の歴史!!!

コロナワクチン一色の報道に眉をひそめている方も多く居られると思います。

 

そこで問題提起のタメに

 

第一に、ワクチンの歴史等を振り返って問題をあぶりだしてみます。

 

第二に、ワクチン等に頼らないで『ウイルスに負けない、自分自身の防衛力の高め方』の実践。

 

第三に、今回のコロナ騒動そのものがフェイクニュースではないかと、疑われる点が多々ある。

 

第四に、医学そのものを疑ってかかる必要があるのではないかと思います。

 

そんな中タイムリーな特集が週間現代(令和3年2月13日号 P17~P23)にありました。

 

必読『薬害』の歴史!!

 

過去の事例から検証する「新型コロナワクチンは安全か」から一部抜粋してみます。

 

◆コロナワクチンに現れた副反応。―――今年1月 ノルウェーで米ファイザー製のワクチンを接種した高齢者33人が死亡した。副作用(副反応)が原因の可能性がある。薬剤師の宇多川久美子氏が言う。

 

「現在実用化が進むコロナウイルスのワクチンは、十分な治験を経ているとは言い難い状況です。この状態で使用すれば、副反応が出てもおかしくはありません。」

 

===日本で発生した薬害 その悲劇の実態===

 

◆1948年 京都、島根ジフテリア予防接種禍・・・・・被害者1,000人以上(死者84人)

 

◆1955年 薬害スモン・・・・・・・・・・・・・・・被害者1万1,000人以上

 

1955年に消化器の異常や下肢の激痛を引き起こすスモン(亜急性脊髄視神経症)が頻発。

 

その原因は、1899年にスイスで開発された医薬品・キノホルムであることが判明した。被害者は1万1,000人を超え、国を相手取る訴訟が次々起こった。

 

◆1980年 薬害エイズ・・・・・・・・・・・・・・・被害者1,800人以上(死者400人以上)

 

◆1989年 新三種混合(MMR)ワクチン禍)・・・・・被害者1,800人以上(死者3人)

 

===世界では、いまも薬害が命を奪っている===

 

◆18世紀の予防接種は、副作用が前提とされていた。

 

多少の異物を体内に注入するという方法は、現在のワクチンも同様だ。医薬品としての構造が変わらない以上、副作用も当然起き得る。

 

===深刻な被害を及ぼした4つの薬害===

 

◆1962年 西ドイツ。サリドマイド薬害・・・・西ドイツでは3,000人以上の被害者

 

◆2007年 フランス。メディアトール薬害事件・糖尿病の薬として延べ500万人以上が利用して2,100人以上が死亡

 

◆2016年 フランス。新薬試験における脳死事故。

 

※1日に130人を殺す薬『オピオイド』」の正体。・・・・アメリアで使用される鎮痛剤・オピオイド『史上最悪の処方薬』とされる。2017年に販売の禁止が議論されたものの、使用者が非常に多く、現在も規制の目途は立っていない。オピオイドの累計死亡者数は、ここ10年間で40万人を超えたという。

 

===人間に対する害が疑われている4つの薬===

 

◆タミフルに潜む重篤な副作用。

 

◆訴訟が多発する子宮頸がんワクチン(日本国内で累計2500を超える副作用の症例が発生している。被害者は世界で1万8,000人を超える。日本だけでなく、フランスなど欧米では法廷闘争も起こっている)

 

◆ロフェコキシブにまつわる製薬会社の不正。

 

◆ベンゾジアゼピン系の睡眠薬で認知症に。(この薬を日常的に服用した患者が、認知症を発症するケースが多発し関連性が疑われている。その数は国内で40万を超えると言われている)

 

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阿部一理 記

 

上記はホンの一部です。

 

過去に何度も書いてきましたが、ヒポクラテスの名言「食べ物で治せない病気は、医者にも治せない!!」病気は運が悪いためになっているのは、ゴクゴクまれなことで、大半は生活習慣の間違いから起きています。というのは本当の不摂生、意識の在り方が問題なのです。

 

アイスと冷えたビールと白砂糖を止めよう、と言うとヒンシュクを買い、

 

農薬や添加物のないモノを食べよう、と言うと「変人」扱いされ、

 

朝食を抜いて「1日2食にしょう」などと言おうものなら

 

食べる楽しみを減らしてまでも健康にならなくても良いと、猛反発をくらいます。

 

病気になれば薬があるさ、

 

医者がいるさ、

 

良いワクチンで守られるさ、

 

と常に他人まかせの人生です。

 

マクロビオティックの提案者桜沢如一は、

 

医者に病気を治してもうらのは

 

『ドロボーに留守番を頼むようなモノ』と言う名言があります。

 

前回のジャン・ジャック・ルソーもそっくりな思想でしたね。

 

昨今のワクチン騒動をみて、誠に滑稽としか言いようがないのですが、モロに影響をうけているので対岸の火事と無視するワケにもいかず、皆に根本的に地球文明の在り方を考えるヨスガ(縁)にしてもらいたいと思っての資料提供でした。

 

とにかく、この「コロナ騒ぎ」はオカシナことだらけです。

引用元:食養の道