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健康 2021/01/25 (更新日:2021/01/23)

ワクチンは果たして!!!

ワクチンは果たして!!!

雑誌Veggy vol.35(2014年7月10日発売 キラジェンヌ発行)P98

 

『ホントは怖い、ワクチンの真実』(内海聡:真弓定夫)をご紹介致します。

 

6年半前の二人の医師の対談記事ですが、まさに今こそ知って頂きたい情報です。

 

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―ワクチンの危険性についてはあまり知られていない人が多いというのが現状ですが、ワクチンとはそもそもなぜ問題があるでしょうか?

 

【真弓】ワクチンがうたれるようになったきっかけは、戦後に作られた母子手帳に端を発します。そもそも、子供が小さければ小さいほど悪い影響や未就学児童にワクチンを打つなんてのは最悪のことなんです。日本では最悪の事をしてしまってるんですよ。

 

【内海】僕は全部のワクチンが無駄だと言っていますが、その中でも最近酷いと思うのは子宮頸がんワクチンです。ウイルスをカバーできていないことや有毒物質の濃度が高いことなどが問題視されています。打った後の後遺症も出ていて、中には亡くなった方もいます。そして明らかにダメだと言われているのはインフルエンザワクチンで、これはウイルスに変異が多すぎるために追い付かず、予防効果がありません。医学的見地から考えてもそうなので、ワクチン全否定ではない立場の医者でも、この2つは無駄だと言っています。

 

【真弓】本来、ワクチンで無くなるはずだった病気が無くなっていないことからも不要であることは明らかです。ワクチンの始まりは天然痘へのものですが、副作用があまりにも強いので中止したんです。その結果、天然痘という病は今ではなくなりました。

 

【内海】ワクチンを使わなければ病気は自然淘汰されていくし、危険性のあるものへ変異しません。昔みたいに罹りにいけばそれで終わりなんです。それが一番いい免疫を生み出すというシンプルな話なんですが、ワクチンを打つとみんなどこかおかしくなってしまうんですよ。

 

―ワクチンや予防接種を絶対に打たなければと思っている人は多くいますが、ワクチンは打っても良いのでしょうか?

 

【真弓】打ってはいけません。病気は両方の面から見る必要があります。ワクチンはなんのためにあるかというと、建前としては「病気を無くすために打つ」ということ。ワクチンを打たれると、それによって体内の抵抗勢力が減ってくるはず。そうすると病原体が強くなっていくし、子供の場合は免疫力が弱まっていく。70年前から今もなお残っている病気の大半が、ワクチンの接種を薦めている病気なんです。ワクチンを打ってない病気は、その間に自然淘汰されていきました。

 

【内海】真弓先生の言葉を補足すると、ワクチンは現在世界的問題になっているわけですが、その中に何が含有されているかが問題となっています。まず、ウイルス、水銀、アルミニウム、ホルマリン、グルタミン酸ナトリウム、界面活性剤、動物性の遺伝子やタンパク質や抗生物質など、その全てが基本的に含まれています。これら全部が有害物質なので、例えば自閉症や膠原病をもたらすなど、各国の研究でも明らかになっています。

 

それでも日本の国民は意識の中に刷り込まれているので、ワクチンを打てば効果があると言うことを信じているんですよ。それで不安を煽られて不安ビジネスの様相を呈している。

 

―そういった知識をどのようにして得られたんでしょう。本などですか?

 

【真弓】本なんか読まないです。直接聞くこと、内海先生に聞くこと。本だって消化しきれませんよ。みんなめちゃくちゃな内容なんだから。それを全部今の若いお父さんお母さんが理解することは無理ですよ。そういうことを知っている医者に直接聞かないとダメだということ。

 

【内海】テレビとかメディアとか、全体がウソつきなので(笑)

 

【真弓】うちのカミさんなんかは保健所、教育委員会、大学病院、大新聞の各社は全部ウソと言っている。だから食品メーカーが番組スポンサーとして提供しているじゃないですか。テレビのCMをまめに見て、食品と電気関係のものは買わない。それだけでもずいぶん参考になります。

 

―食事に気を付けている方でも、予防接種を子供に打てせている方が結構いらしゃると思いますが、国民のみなさんはそういった事実を知らないんですよね。

 

【真弓】知ってます。同じことですよ、うちのカミさんなんて40年前から知っているんだから(笑)

 

【内海】洗脳はすすんでいますね。確かにね。

 

【真弓】その洗脳を解くには自分だけ変えようとしても無理なの。子供や孫へと伝えなければならない。だから私が一番共感している民族は、ネイティブアメリカンなんです。ネイティブアメリカンは必ず昔からの言い伝えを大切にしていた。これから決めることが7代先の子孫にどういう影響をおよぼすかということをね。そういった考えは、日本でも平安時代頃から始まって昭和20年ころまで続いていたんですよ。それをアメリカが変えてしまった。

 

【内海】昭和20年。つまり終戦ですね。

 

【真弓】アメリカは戦争には勝ったけれども、日本という国がアメリカと比べていかに優れていたか、日本人がアメリカ人に比べて文化の程度がいかに高いかを恐れた。だからそれまで守られてきた伝承の文化は、戦後70年でガタガタにされてしまった。

 

【内海】食も全部変えられてしまいましたし、医学も全部変えられてしまいました。戦争が終わってから、焚書といって欧米に都合の悪い書物は基本的に全部焼き払われましたから何も伝わっていない。

 

===中略===

 

【真弓】われわれの子供の頃はね、今先生がおしゃってたこととまったく逆なんですよ。周りの人を悟る精神を小学校に入る前から、おじいちゃんおばあちゃんに教えられてきた。だから向こう三軒両隣、自分のうちだけでなくそういう人たちを大事にしていた。それで、日本の文化というのは総合的に考える。周りを見渡して考えるもの。それが素晴らしい文化で続いては困るということで、アメリカは間違った自己中心主義を植え付けた。

 

―ワクチン輸入国の中で、他の先進国に比べても日本はかなり多くのワクチンを輸入している「輸入大国」ですよね。

 

【内海】アメリカ人にとって日本人っていうのはまさに「家畜」みたいなものですから。働かせて稼がせて、そういうものを消費させてっていう構図をまさに最初に作りました。戦勝国の権利という名目を利用して。そういうふうな発想を持っている人たちだっていうことから、まず考えなおさなければいけません。

 

【真弓】実は昭和22年まではワクチンを打っていないんです。昭和23年から打ち始めたんです。その病に対して効くのであれば、病気が根絶してワクチンが無くならなかったのがおかしな話ですよね。そして、昭和27年まではどうすることもできませんでした。敗戦国でしたから。しかし、アメリカの言いなりにせざるを得なかった昭和27年から現在にいたるまで何年が経っているんですかという話です。変えれることだったにも関わらず、状況は悪化してしまった。

 

【内海】戦後アメリカによって作られた母子手帳の、利権と、大金持ちたちの思惑が合致した結果が、今のワクチン行政です。現在までに、ワクチンは効かないだとか、そういう声が何度かあがってきたこともあり、強制接種から任意接種になったこともありました。今はすべて任意接種ですが、風潮が強制接種にしてしまっている。そのうち政治力が強まるとまた強制になるでしょう。今欧米はそういう動きになっています。市民と行政がワクチンのことで戦っている一方で、日本は誰も危険性に気づいていないという状況がある。真弓先生は、ネイティブアメリカンや野生の動物を例に出されてお話されますが、まず野生の動物はワクチンを打ちませんから(笑)。ちゃんとしたものを食べ、ちゃんとした生き方をし、病気になった時はじっとして養生していれば治るようになっているんですよ。

 

【真弓】先住民族はどういう生活をしていたかということを、しっかり調べる必要があります。ネイティブアメリカンやアボリジニは限りなく昭和20年以前の日本人と同じ生活をしていましたし、今もやっているから病気にならないんですよ。私は医学はいらないとは言わないが、自然に治るものからお金をとる、金儲けの医学はいらないと思っています。

 

【内海】ちゃんとやるべきことやれば、病院は今の10分の1の数で済みます。アメリカでさえ、こんなにクリニックの数はないですから。日本は医療関係者が多すぎて、そこにいらない金を突っ込んでいるから38兆円も医療費がかかってしまう。ワクチンなんてそれだけで数兆円規模の行政になっていますから、手放したくない利権になっているんですね。これこそがワクチンの真実です。

 

※真弓定夫(まゆみ さだお)医学博士。東京医科歯科大学を卒業後、同大学病院小児科学教室を経て、1974年に真弓小児科医院を吉祥寺に開設し、自然流子育てを提唱。2003年4月には社会文化功労者受賞。著書に「自然流育児のすすめ」「医者いらずクスリしらずの健康法」など。

 

※内海聡(うつみ さとる)筑波大学医学専門群卒業。現在は都内にて断薬を主軸とした「TokyoDD Clinic」とNPO法人「薬害研究センター」を開設する。主な著書に「精神科は今日も、やりたい放題」「大笑い!精神医学」「医者いらずの食」(小社刊)など。

 

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阿部一理 談

 

船瀬先生著「ワクチンの罠」(イースト・プレス社発行)と

 

ユースタス・マリンズ著「医療殺戮」(ともはつよし出版)が

 

ワクチンの恐怖については、さらに詳しい。

 

世を上げて、『ワクチン ワクチン』の大合唱にまゆをひそめている人たちに、この2冊の書籍を拡散しませんか!!!!

 

と提案したいです。今こそ医療を見直す絶好のチャンスだと思います!!!

引用元:食養の道